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FDMB Healthcare Facilities #02

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Skeleton Looks

wakisaka clinic

わきさかクリニック 循環器内科・内科
大分県大分市森町西1丁目1-2
TEL:097-594-8160
FAX:097-594-8161
    

Infill Looks

こだわり抜かれたインフィル

待合室は、梁を木の現しとした木造ならではの空間とし、やさしい木の質感と温もりに包まれる設えとしています。自然素材がもたらす落ち着いた雰囲気は、来院時の緊張を和らげ、患者様に安心感を与えます。

また、診察室には天窓を設け、時間帯によって変化する自然光をやわらかく取り込み、明るく清潔感のある環境を実現しました。

構造には耐震構法SE構法を採用し、木造でありながら大スパン・大開口を可能にすることで、機能性と快適性を両立した自由度の高いプランを実現しています。

耐震構法SE構法

SE構法は、柱と梁で支えるラーメン構法を可能とし「大空間・大開口」を確保することができます。ツーバイシックスの壁式工法と比較して、壁を少なくすることができ、今まで高コストの鉄骨造でしか実現できなかった広大な自由空間が実現できます。高い耐震性能を確保しながら、設計の自由度があるのが最大の特徴。ガレージハウスや、スキップフロア、大きな窓が欲しいなどのご要望にお応えできます。

耐震等級3の建築物

FDMでは最高の備えである「構造計算(許容応力度計算)による耐震等級3」を全ての住宅に義務付けています。構造計算とは、地震や災害に対して、変形や倒壊しないかを科学的に検証する計算のことで、建築基準法の定めでは、ほとんど全ての木造住宅は構造計算を行わなくてよいことになっています。FDMは耐震性と耐久性を持つ「永く続く器」をつくるために、全ての住宅で構造計算を行っています。

許容応力度計算による構造計算とは?

耐震等級2以上を確保するには「性能表示計算」か「許容応力度計算」による構造計算が必要になります。
ではこの2つの違いとはなんでしょう。
 
耐震等級3で同じような家を設計する場合、性能表示計算と許容応力度計算では、詳細な作業を必要とする許容応力度計算の方がたくさんの耐力壁を必要とする計算結果が出ます。

性能表示計算で建てた耐震等級3が、許容応力度計算と同じ量の耐力壁を必要としているなら問題は無いと言えます。
しかし実際は、耐力壁一つだけを見ても、許容応力度計算よりも、常に少なくなるのが性能表示計算の現状です。

つまり、同じ耐震等級3であっても、性能表示計算で建てた家よりも許容応力度計算を行った家の方が地震に強いのです。

Blueprint

所在地
大分県大分市森町西1丁目1-2
規模(構法)
木造(耐震構法SE構法) 1階建
種別
医療施設
延床面積
184.00㎡