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About FDM

Fundamentals for Commons

住環境における本質の追求

私たちを取り巻く環境、働き方、価値観はかつてないスピードで変化し、住環境に求められるものも多様化しています。そのような中でも、変わらない本質的なもの(Fundamentals)が住環境にあり、その本質を備えたものこそが、将来へと残していける「永く続く器」になります。FDMは「永く続く器」を全ての人々と追求し、暮らし・文化・社会・地球をつくっていくハウジングサービス会社です。

For Descendants

未来の世代のために

よい世界であってほしい。FDMは未来への投資として、「永く続く器」をつくります。建物は利用を通してだけでなく、存在するだけでも、そこにある暮らし・社会・文化に影響を与えます。それは短期的な影響だけではなく、未来に向けても影響を与えるものだと考えています。だからこそ、つくった直後だけでなく、子供たち、そして孫の世代の未来について考える責任があります。FDMは、長い将来にわたって、社会に好影響を与える「器」をつくりたいと考えています。

Slow Architecture

時間をかけて育む建物

FDMは建物が社会の中でどのように生きるかを考えて、時間をかけて育くむ建築(Slow Architecture)こそが、「永く続く器」になりうると考えています。ハードとは建物そのものであり、ソフトはそこに関わる人の暮らしや文化。永く続く建物はハードだけではなく、関わる人たちと共に、時間をかけてソフトを育てています。そして利用者が、自らの暮らしや文化に合わせて、ハードを変化させていくことで、その建物は「永く続く器」になると考えています。

With Everyone

全ての関わる人々と共に

一人では建物をつくることができないように、「永く続く器」もFDMだけではつくることはできません。お客様、取引先、従業員、地域、社会、地球に住む人たちと共に「永く続く器」をつくっていきます。そして、それは社会を形成していく完結することのない継続する営みです。FDMは全ての関係者のよきパートナーとして、共に住環境における本質(Fundamentals)を追求します。

Visual Identity

ブランドデザインはグラフィックの原理原則を作ったスイスタイポグラフィをベースに考案しました。スイスタイポグラフィは1920年代のロシア、オランダ、ドイツで発祥し、1950年代にスイスで発展したデザイン様式。スイスは多言語国家で複数の言語を併記する必要があり、こうした文字表記の複雑さに対する解決策として捉えられたのがスイススタイルの起源です。可読性の高いサンセリフ書体、鉄骨のような段組み、シンプルなカラーリング、そして論理的な造形思考があります。

Typography

A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 ! ? ( ) { } * & # % / . , : ; < > @ = + ©︎ ¥
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The Architect as Creator

私たちは未来の世代に引き継がれ、その世代から応援されるような価値のある良質な住環境を作り続けたいと考えています。これが私たちのミッションです。テクノロジーの進化や働き方の変化、地球環境の劣化など、時代の変化の加速と共に、住まいやライフスタイルに求められていることが多様化しているように感じられます。その一方で、求められる本質的なものごとは変わらないのではないでしょうか。私たちはこれらの住まいやライフスタイルに求められる本質を土台にしながら、その上に美意識と発想という切り口を持って、感動と新しい価値を提案していきたいと考えています。

代表取締役社長 / 一級建築士 高倉 潤

Actions for the future

私たちは、高い住宅建築の専門性と独自の不動産運営、さまざまな企画を行うサービス企業として、事業に共感していただくお客様と共に環境に配慮したサスティナブルな住宅環境づくりで社会に貢献します。

SDGS

男女間の雇用格差を是正し、育休や産休からの復帰、職種による男女格差をなくします。

パッシブデザインによる自然のエネルギーの活用と、HEAT20 G2レベル(北海道レベル)の断熱性能の高い家づくりによる省エネルギーの建物を設計します。

一人当たり生産性の向上を目指し、社会貢献度の高い事業に取り組みます。一人ひとりの環境に合わせた、自由な働き方を応援します。

構造計算による耐震等級3、耐風等級2の最高等級の家づくりと、地震や台風の災害に強いインフラづくりによって、レジリエントな社会づくりへ貢献します。

家自身が省エネルギーかつ長寿命であり、環境負荷の少ない家づくりを進めています。また、多様性のある住まい方を応援します。

生産時に室温効果ガス排出量の少ない木質建材の利用、建具や家具等地場建材の活用を勧めています。また、住宅そのものの省エネルギー性能を高めています。

環境建築、脱プラ、脱化学系の住まいを推進し、住宅建設時の廃棄物まで考えます。社内でのランチや飲み物のカップ類も全てプラスチックゴミを出さない物を使用します。

木造の構造材から断熱材に至るまで、計画的な植林を行える持続可能な建材しか利用しません。また、中規模建築物のウッドチェンジ(木質化)を推進しています。

We take responsible actions for future generations.