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MMN

Case No. 002

もう一度、家を建てるなら

3回建てなければ「本当にいい家」は建てられない、と言われます。MMN No.02は実際に家を持つオーナーとFDMデザイナーが「もう一度家を建てるならどうする?」と話し合いを重ねてたどり着いた理想の家の第2弾です。

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    Skeleton Looks

    飽きのこない永く愛せるデザイン

    おしゃれなカフェをイメージしたスタイリッシュな外観と、太陽光の取り入れと風の通り道を考えたパッシブデザインの平屋住宅。バリアフリーやプライバシーの確保されたテラスなど、住まいづくりを経験した先輩ママさんのアイデアが活かされています。

    Infill Looks

    2度目の家づくりでわかる、快適な平屋

    使い勝手のいい家事動線やソファ一と一体型のスタディカウンター、子供部屋の造作2段ベッド、小屋裏空間を有効活用したロフトなど便利さと遊び心のある住まい。その他にもゲスト用のお手洗い、小上がりの畳のある寝室など暮らしのアイデアがたくさん詰まった住まいです。

    Infill Looks

    風のない家
    エアコンを使わない冷暖房システム [F-CON]

    F-CONは、自然界と同じ遠赤外線の輻射(放射)効果を利用した無風・無音の冷暖房システム。これまでの生活で無意識に感じていた空調の音や風、臭いといった不快感を解消し、あなたに唯一無二の住環境を提供します。

    Online Room Tour

    耐震等級
    3 (許容応力度計算による)
    耐風等級
    2
    UA値(外皮平均熱貫流率)
    0.56
    ηA値(冷房期の平均日射熱取得率)
    ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)
    適合
    断熱性能
    5 / 7
    等級5|ZEH水準 ※断熱性能等級は当社の2021年平均値より算出しています。
    エネルギー消費性能
    6 / 6
    等級6|一次エネルギー消費量の著しい削減のための対策が講じられている

    ツーバイフォー工法

    ツーバイフォー工法は、地震の力をバランスよく分散させる「六面体構造」を基本とする工法です。地震の力を1点に集中させず、家全体にバランスよく分散させることで、建物の変形を防ぐことができます。住宅を建設する際も、釘の色やピッチなどでしっかりと確認ができる点もこの工法の特徴です。

    耐震等級3の家

    FDMでは最高の備えである「構造計算(許容応力度計算)による耐震等級3」を全ての住宅に義務付けています。構造計算とは、地震や災害に対して、変形や倒壊しないかを科学的に検証する計算のことで、建築基準法の定めでは、ほとんど全ての木造住宅は構造計算を行わなくてよいことになっています。FDMは耐震性と耐久性を持つ「永く続く器」をつくるために、全ての住宅で構造計算を行っています。

    許容応力度計算による構造計算とは?

    耐震等級2以上を確保するには「性能表示計算」か「許容応力度計算」による構造計算が必要になります。
    ではこの2つの違いとはなんでしょう。
     
    耐震等級3で同じような家を設計する場合、性能表示計算と許容応力度計算では、詳細な作業を必要とする許容応力度計算の方がたくさんの耐力壁を必要とする計算結果が出ます。

    性能表示計算で建てた耐震等級3が、許容応力度計算と同じ量の耐力壁を必要としているなら問題は無いと言えます。
    しかし実際は、耐力壁一つだけを見ても、許容応力度計算よりも、常に少なくなるのが性能表示計算の現状です。

    つまり、同じ耐震等級3であっても、性能表示計算で建てた家よりも許容応力度計算を行った家の方が地震に強いのです。

    断熱等性能等級とは?

    断熱等性能等級とは、建物や住宅の断熱性能を評価する基準のことです。等級が高いほど、外気の温度変化や風の影響を受けにくくなり、室内の快適さを維持しやすくなります。また、高い等級の建物はエネルギー効率も良くなり、暖房や冷房の使用量を減らすことができます。

    断熱等級は、無断熱の等級1~最高ランクの等級7まで、UA値によって7段階に分類されます。そのうち等級5~7は、2022年に「上位等級」として創設されました。

    断熱等級が高い住まいは消費電力が少ないため、国は地球温暖化対策の取り組みとして2025年までにすべての新築戸建て住宅において断熱等級4以上を義務化することを目指しています。

    一次エネルギー消費量とは?

    一次エネルギー消費量の性能とは、建物や住宅が使用するエネルギーの量を評価する指標です。一次エネルギーは自然から取り出したエネルギーであり、例えば石炭や石油、天然ガスなどが含まれます。一次エネルギー消費量の性能が低いほど、建物がエネルギーを効率的に使用していることを示します。つまり、同じ快適さや機能を提供するために必要なエネルギー量が少なくなるのです。建物や住宅が低い一次エネルギー消費量の性能を持つと、環境への負荷を軽減できるだけでなく、エネルギー費用も節約できます。一次エネルギー消費量の性能評価は、持続可能な建築やエネルギー効率の向上に貢献します。

    所在地
    中津市万田
    家族構成
    夫婦+子ども2人 4人家族を想定
    種別
    新築・戸建住宅
    竣工
    2023年2月
    費用
    未公表
    構造
    ツーバイシックス工法
    規模
    地上1階(ロフト付)
    敷地面積
    261.60m²
    1階床面積
    104.29m²
    ロフト
    9.62m²
    延床面積
    114.29m²
    施工床面積
    127.50m²
    設計期間
    2022.06-2022.07
    施工期間
    2022.08-2023.02