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ACV HW-05 (HID-3)

ムダのない、住みよい暮らしを叶える住まい

LDKを中心に各空間を配置した住まい。キッチン横の大容量のファミリークローゼットは、水回り、玄関ホールとぐるりと一周できる回遊動線とし、ムダのない住みよい暮らしを叶えます。また、玄関にはシューズインクローゼット、プライベート空間の3つの洋室には各部屋ごとに収納を確保。すっきりとした居住空間で、身も心も安らぐ住まいです。

Skeleton Looks

シンプルモダンスタイル

庭と駐車スペースが十分に確保されたL字型の平屋。


Infill Looks

回遊性のある家事ラク動線

キッチンから直線的にファミリークローゼット、脱衣室、浴室まで繋がりつつ、洗面とトイレのあるホールへと回遊できる、家事ファーストの間取り。

Online Room Tour

Blueprint

耐震等級
3
耐風等級
2
UA値(外皮平均熱貫流率)
0.46
ηAC値(冷房期の平均日射熱取得率)
1.4
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)
適合
断熱性能
6 / 7
エネルギー消費性能
3 / 6
再エネなし 削減率24% BEI値0.76

ツーバイフォー工法

ツーバイフォー工法は、地震の力をバランスよく分散させる「六面体構造」を基本とする工法です。地震の力を1点に集中させず、家全体にバランスよく分散させることで、建物の変形を防ぐことができます。住宅を建設する際も、釘の色やピッチなどでしっかりと確認ができる点もこの工法の特徴です。

耐震等級3の家

FDMでは最高の備えである「構造計算(許容応力度計算)による耐震等級3」を全ての住宅に義務付けています。構造計算とは、地震や災害に対して、変形や倒壊しないかを科学的に検証する計算のことで、建築基準法の定めでは、ほとんど全ての木造住宅は構造計算を行わなくてよいことになっています。FDMは耐震性と耐久性を持つ「永く続く器」をつくるために、全ての住宅で構造計算を行っています。

許容応力度計算による構造計算とは?

耐震等級2以上を確保するには「性能表示計算」か「許容応力度計算」による構造計算が必要になります。
ではこの2つの違いとはなんでしょう。
 
耐震等級3で同じような家を設計する場合、性能表示計算と許容応力度計算では、詳細な作業を必要とする許容応力度計算の方がたくさんの耐力壁を必要とする計算結果が出ます。

性能表示計算で建てた耐震等級3が、許容応力度計算と同じ量の耐力壁を必要としているなら問題は無いと言えます。
しかし実際は、耐力壁一つだけを見ても、許容応力度計算よりも、常に少なくなるのが性能表示計算の現状です。

つまり、同じ耐震等級3であっても、性能表示計算で建てた家よりも許容応力度計算を行った家の方が地震に強いのです。

断熱等性能等級とは?

断熱等性能等級とは、建物や住宅の断熱性能を評価する基準のことです。等級が高いほど、外気の温度変化や風の影響を受けにくくなり、室内の快適さを維持しやすくなります。また、高い等級の建物はエネルギー効率も良くなり、暖房や冷房の使用量を減らすことができます。

断熱等級は、無断熱の等級1~最高ランクの等級7まで、UA値によって7段階に分類されます。そのうち等級5~7は、2022年に「上位等級」として創設されました。

断熱等級が高い住まいは消費電力が少ないため、国は地球温暖化対策の取り組みとして2025年までにすべての新築戸建て住宅において断熱等級4以上を義務化することを目指しています。

一次エネルギー消費量とは?

一次エネルギー消費量の性能とは、建物や住宅が使用するエネルギーの量を評価する指標です。一次エネルギーは自然から取り出したエネルギーであり、例えば石炭や石油、天然ガスなどが含まれます。一次エネルギー消費量の性能が低いほど、建物がエネルギーを効率的に使用していることを示します。つまり、同じ快適さや機能を提供するために必要なエネルギー量が少なくなるのです。建物や住宅が低い一次エネルギー消費量の性能を持つと、環境への負荷を軽減できるだけでなく、エネルギー費用も節約できます。一次エネルギー消費量の性能評価は、持続可能な建築やエネルギー効率の向上に貢献します。

所在地
大分県宇佐市
延床面積
95.64 ㎡(28.93坪)
構造
ツーバイフォー工法
規模
地上1階
家族構成
夫婦+子ども2人 4人家族を想定
設備
システムキッチン(オール電化)、ユニットバス、洗面化粧台他
設計期間
2024年8月-2024年9月
施工期間
2024年10月-2025年1月
建物完成年月
2025年2月
施工
FDM株式会社