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It FDM「私の仕事。」 vol. 2

Date
26.06.20
Category
Tag
#新卒採用 #中途採用 #インタビュー
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It FDM「私の仕事。」

FDMで、自分らしく働いているスタッフを紹介するこの連載。
第二回目は、FDMアセットマネジメント株式会社 賃貸事業部 部長の梅崎正悟(うめさき しょうご)さん。約2000世帯もの管理を行う賃貸事業部。そのトップを務める梅崎さんの、過去・現在・未来、それぞれの視点からお話を伺いました。

 


 

梅崎 正悟 (Syogo Umesaki)

FDMアセットマネジメント株式会社 賃貸事業部 部長

福岡市出身。幼少期から学生時代までを福岡で過ごす。卒業後、九州・関東を拠点に不動産業界に携わったのち、FDMアセットマネジメント株式会社に入社。賃貸事業部で部長を務める。

 


様々な土地で培った知識を、賃貸事業部のトップとして生かす

 『賃貸事業部って、普段どんなことをしているの?』そう思う方も多いかもしれません。名前の通り、賃貸物件の入居・退去手続きや清掃、修理業務などがあるのですが、私の主な仕事は、賃貸物件約2000世帯の運用管理になります。この2000世帯というのは、ほとんどがFDMで施工した物件の世帯数です。大分県内だと比較的多い数なのですが、大半が“サブリース契約”という、物件のオーナー様から1棟丸ごと借り上げ、それをお客様へ貸す(転貸)という賃貸管理を行っています。“所有者の代わりに賃貸経営をする”というのが簡単な表現でしょうか。私自身、約23年、不動産業界に携わっており、20代は東京、30代は九州と、大分県内に留まらず様々な土地で業界のノウハウを学んできました。FDMへの入社歴は他の社員の方々と比べると比較的浅い方ではありますが、知識や経験を活かして、貸したい側と借りたい側、両方のお客様に喜んで頂けるよう日々業務に取り組んでいます。

建物が、人と人を繋げ、大分という街を活性化させる

 不動産業界が住宅業界と違う点は、賃貸や売買など、建築された後の建物の管理、運用、流通に携わるのがメイン業務となる部分です。内容にもよりますが、時には住宅以上に大きなプレッシャーなどを感じることもありますが、建物のオーナー様、工事に携わって頂いているFDMfleetをはじめとした協力業者様、実際に賃貸契約頂いたお客様(入居者様)、人と人との繋がりで建物が増え、それが、大分という街の活性化に繋がるという点は、この仕事の最大のやりがいだと思います。
 また、日々オフィスにいて感じているのは、社員一人ひとりが一生懸命に業務に取り組む姿勢です。賃貸事業部は、入社歴が2~4年の社員が多く、中には未経験で入社した方も。私と同様に、経験豊富なスタッフは、困ったことがあれば助けに、新入社員は、時には斬新なアイデアが採用されたりすることもあります。FDMに社名変更して3年と少し経ちますが、今まで以上にお互いが支え合い、協力し合える環境になったことは、管理職として嬉しく思います。

FDMだからこその視点で・アイデアで、もっと成長を

 FDMという会社を全体でみると、賃貸事業部に留まらず、住宅・リノベーション・特殊建築・ホテルなど様々な建物を手掛けています。『FDMってどういう会社なの?』と聞かれると、一言で言い表すのが非常に難しいのですが、手広いからこそ、分野ごとのスペシャリストが集まり、物事に対する視点やアイデアのストックが多いという点は、どの会社にも負けない強みなのではないのかなと…。今ある事業はもっと成長させつつ、新しい事業にチャレンジするのも面白いのではないのでしょうか。もちろん、簡単なことではないですけどね(笑)。これから先、FDMがどんな企業として前進していくのか楽しみです。

 


【梅崎さんの一日の流れ】

 

AM 9:00(出勤) ~ AM10:00

出社後、一日のスケジュールチェックは欠かしません。朝イチの打合せにも臨機応変に対応します。

 

PM 12:00

 

この日のランチは奥様お手製のお弁当。栄養バランスの取れた食事で体調管理を欠かしません。

 

PM 3:00

午後は大分市外で計画中のビルの打合せへ。福岡や東京など、内容によっては遠方へ出向くこともあるそうです。

 

PM 6:00

1日の仕事を終えて、帰宅の途につきます。