Fundamentals of
Housing
Hotel
Restaurant
Building
Our Life
We are

It FDM「私の仕事。」 vol. 4

Date
26.10.28
Category
Tag
#新卒採用 #インタビュー #中途採用
Share on

It FDM「私の仕事。」

FDMで、自分らしく働いているスタッフを紹介するこの連載。
第四回目は、設計部設計1課の鹿圭登(しか けいと)さん。幼少期の経験をきっかけに、“設計士”という道へと進んだ現在、FDMにかかせない若手社員として活躍しています。

 


  

鹿 圭登 (Keito Shika)

住宅部門 設計部 設計1課

福岡県太宰府市出身。大学時代を佐賀で過ごす。卒業後、福岡の設計事務所を経て、FDM株式会社に入社。注文住宅などを中心とした設計業務を手掛ける。

 


ものづくり好きな母の影響を受け、気づけば“建築”道へ

実は僕、将来の夢は“気象予報士”だったんです。(笑)両親も建築の仕事に携わっていた訳ではなく、大宰府に住むごく普通の一般家庭で育ちました。建築の道を志したきっかけがあるとするなばらば、ものづくり好きな母の影響が大きかったのかもしれません。普段から、ちょっとした革小物を作ったり、陶芸体験をしたり、時には親子で一緒に制作したりなど、アクティブな姿を見ているうちに、僕自身その楽しさを自然と感じるようになっていきました。なので高校生になる頃には、将来は“ものづくり”というかたちで携われる仕事をしたいと思うようになり、辿り着いたのが“建築”でしたね。大学は建築学部に進学し、大学院生活を入れて6年間専門知識を学びました。製図の授業や時には海外研修なども経験し、非常に充実した学生生活を送ることができたと思います。

新しい学びや発見のある環境で、時には息抜きできる瞬間を

前職の設計事務所からFDMに入社して約3年近くが経ちましたが、とてものびのびと仕事ができています。設計プランを描いていて、悩んだり迷ったりしたときは、先輩社員の方々に相談することがあるのですが、デザインを得意としている方もいれば、構造・性能の知識が豊富な方もいたりなど、それぞれ得意分野を持っている、個性が光る方たちばかりなので、安心して業務に取り組むことができています。改めて、働く環境に恵まれていると感じますね。気づけは入社して3カ月目の頃には「そろそろ2年ぐらい経ったかな?」と声をかけられることもありました(笑)。FDMの社風がいい意味で自分にマッチしているのだと思います。今では住宅に限らず、リノベーションや別荘などの案件を担当させて頂いていますが、建物によって、新しい発見や学びもあるので楽しいですね。建築以外でも、お客様との打ち合わせの最中、最近訪れた飲食店の話で盛り上がり、ついつい時間が過ぎてしまうこともあるのですが…(笑)そんな、時にはリラックスできる時間も日々大切にしています。

生まれ育った故郷に、“暮らしの提案”として還元

近頃、僕の地元でもある福岡で住宅のご相談を頂いたりなど、少しではありますが県を跨いだ案件も担当させて頂くことが増えました。遠方からのお問い合わせは、その地域特有のご要望をお持ちでしたり、大分県ほどFDMという会社が認知されている訳ではないので、一歩間違えればお客様からの不信感を抱きかねません。引き続き、丁寧な接客・提案は心がけていきたいと思っています。これから先、自信を持ってご提案する“FDMの住まい”が、生まれ育った街にもっと増えていってくれれば嬉しいですね。暮らしにおいて、“住居”は必要不可欠な存在ですが、家具や観葉植物などのインテリア、衣類や食品など、さまざまな要素が一つになって初めて成り立つものだと思います。ハウジングサービス会社だからこそ、いろいろな形で“住まい”にまつわるご提案ができたら、これから先もっと楽しくなるのではないのかなと思います。

 


【鹿さんの一日の流れ】

 

AM 9:00(出勤) ~ AM10:00

一日のスケジュールを確認し、打合せを間近に控えているお客様の図面をチェック。時には先輩社員へ相談したりすることも。

 

PM 12:00

この日の昼食は、趣味を活かしたお弁当。スパイスの配合にこだわった本格カレーで午後に備えます。

 

PM 3:00

現場視察で大分市外へ。これから建築計画を始める場所は必ず現地を訪れ、広さや周辺環境などを確認します。

 

PM 17:00 ~ 18:00(退勤)

一日が終わる時間帯は、社内の打合せで進捗確認。営業や施工現場の担当者と情報共有を行い、明日の業務に備えます。