Fundamentals of
Housing
Hotel
Restaurant
Building
Our Life
We are

Hotel & Restaurant

暮らし以外のFundamental

ホテルや、レストラン、カフェ、商業施設など、地域への貢献とまちづくりを見据えた「事業計画」・「建築・内装設計」・「店舗運営」を手掛けています。また、私たちの事業の組み合わせによる付加価値創造の事業として、別荘をはじめ、ワーケーションなどの「人の移動」を前提とした施設の開発にも携わります。企画段階からのご依頼も受け付けております。

FDM Hotels & Restaurants

Hotel Negura

View Project

Hotel Negura

ホテル塒

温泉街として知られる別府市には個性的かつ歴史的な立ち寄り湯が数多く存在します。その魅力といえば、88箇所の湯を巡る「別府八湯温泉道」に全国・世界から参画者が募る程。また、別府のご当地グルメはもちろんのこと、近年レベルの高い特色のあるレストランも増えてきています。地域の魅力を発信し、宿泊者が自由にゆったりと過ごせる宿。情報発信そしてデザインを大切に、簡素でありながらも居心地の良い空間にこだわりました。

境界をほどき、新しい滞在を描く

HOTEL MODA(モダ)

「湯布院の土地に、他にはない宿をつくってほしい。」HOTEL MODAの計画は、お施主様から託されたひとつの言葉から始まりました。
日常の役割から離れ、決められた過ごし方から自由になる。チェックインし、食べ、飲み、湯に身を委ね、庭を眺め、眠りにつく。ひとつひとつの行為が緩やかにつながり、かけがえのない一夜を紡いでいく。その体験から逆算するように、客室、庭、ラウンジ、レストラン、湯、そしてサービスの関係を丁寧に組み立てました。旅館、ホテル、民泊。それぞれが育んできた価値を受け継ぎながらも、既存の形式にはとらわれない。HOTEL MODAは、それらの境界を軽やかに横断し、この土地ならではの時間と、新しい宿泊のかたちをご提案します。

商店街の記憶と、新しい滞在価値を紡ぐホテル

HOTEL 二灯(NITO)

別府駅からほど近くに位置する「別府銀座商店街」。全長約300mのこの通りは、昭和レトロな雰囲気が残るノスタルジックなエリアです。人々の暮らしや賑わいが今も息づくこの場所に、日常から少しだけ離れ、自分らしい時間を過ごせる一日二組限定の宿が誕生しました。「日常の真ん中の、秘密のプレイグラウンド」をコンセプトとし、商店街という地域の魅力をそのまま滞在体験へと取り込み、「遊ぶ」「くつろぐ」「語らう」を自然に楽しめる空間としてご提供いたします。

選ばれた人だけが知る、 もうひとつの別荘

湯布院別邸 風の森

大分県中央部の由布岳の麓に広がる、全国有数の温泉地「湯布院」。観光客で賑わう由布院駅から車で5分、田園住居地域にひっそりと佇む宿泊施設が、新たな姿として誕生しました。
浴場施設からダイニング付き客室へのリノベーションは、既存の建物の良さを残しつつ、ゆったりとくつろげる宿へ。宿泊施設での体験を、何年経っても心に残る「非日常の体験」をテーマに計画を進めました。

COMMON table

View Project

COMMON table

地域の食卓をつくる

COMMON tableプロジェクトは、街に開かれた「地域の食卓をつくる」というコンセプトのもと、FDMが内外装デザインを行いFDM eatの運営によるダイニングを展開しています。私たちは食というフィルターを通して、ダイニング業態のみに拘らずに、常に幅広い新しい挑戦を行っています。